日本のどこかで、今日もまた被害者が「刑事事件にならなかった」と嘆き、 泣き寝入りを余儀なくされています。
原因は、犯罪の巧妙化だけではありません。
根本には、“警察官の圧倒的な人手不足”という、解決の見通しすら立たない現実が横たわっています。
私たち警心協会は、そうした声なき声に応えるため、警察OBが立ち上がり、
民間から法と秩序を守る「警心ガーディアンズ」として活動を始めました。
しかし、理想を現実に変えるためには、多くの支援が必要です。
人材も、ノウハウも、経験も揃っています。
けれど、継続的な活動を支えるためには、資金という現実的な支えが必要不可欠なのです。